今の人は、劇場で映画を見ることと、家庭でDVD見ることとの違いに気づいてない。もしくは違いに気づいても、その違いがどうでもよくなってるというね。映画はでかいスクリーンで、フィルムで陰影がついて、グラデーションがちゃんとあって、サラウンドシステムで映画を見るべきだって思うんだけどさ。テレビで見たら、画面に香りがないんだよね。一部の人にとってはそんなのどうでもいいわけ。DVDで見て、ストーリーが分かればいいんだよ。
確かに時間もないわけだし、レンタルでDVD借りて、自分の部屋で見ちゃいけねーって理由はない。食べ物で言うと、ジャンクフードのハンバーガーでおいしいと思って、満足してるようなもんだけどね。もうちょっといい店でいいもん食わなきゃって欲望がなくなってる。「私はこのハンバーガーでいい」って言われりゃ、そうだねって言うしかない。
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ビートたけし「今後テレビからネットに移行するタレントが続出する」「TVは予算も仕事もなくリストラの嵐」「TVの良い時代は終わった」:アルファルファモザイク (via yasunao) (via gkojax) (via katoyuu)
CGや編集で画をコントロールできてしまうようになったせいなのかDVDでの視聴を前提にしているせいなのか、スクリーンで見るのがキツい作品が多くなった気がする。
たとえばバストショットくらいの画角ではげしい殴り合いのシーンとかって、テレビで観るのは平気でも映画館でぶっ通しで何分も観るのは目が疲れる
(via tiga)
(via otsune)